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2011-03

パールアクセサリーのリメイク

パールのアクセサリーも長年使っていると、そのシンプルなデザインのせいか飽きてくることってありますよね。

最近では、そういったアクセサリーを買い換えるのではなく、リメイクして長く使い続けている人が増えてきているそうです。

具体的にどうするのかというと、アクセサリーからパールだけを取り外して違うデザインのリングやペンダントに付けるだけ、土台のデザインが変わればパールも違ったイメージになってしまいます。

他にも、色合いや大きさの異なるパールをあえて一緒にすることで新しいイメージのアクセサリーを作り出したり、指輪から指輪といった同一のアクセサリーだけでなく指輪からペンダントを作ったりすることもできます。

こういったアクセサリーのリメイクをしてくれるアクセサリーショップも増えてきていますし、ご自分でリメイクをしたい人向けにアクセサリー製作キットなんかも多数売り出されています。

また、インターネット上でも実際にリメイクしたアクセサリーの写真が沢山あるので、そういった写真を参考にすると色々と良いイメージが沸いてくるかもしれません。

近年はまれに見る不況の影響もあってか、パールの売れ行きも低迷しているようですが、こういったリメイクをすることで持っているパールをそのままに新しいアクセサリーが手に入るのですから一石二鳥ですね。

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「不妊と女の身体」

不妊”の原因を考える時、女性側の体の仕組みを考える必要があります。

妊娠で重要な女性の器官に、“卵巣”があります。

卵巣の重要な働きは、“卵子”を育てて、周期的に“排卵”する事です。

卵巣は、“子宮”や“卵管”と繋がっているのではなく、
腹腔に靭帯で固定されています。

排卵された卵子は、一度、腹腔に落ちてから、卵管に拾われるのです。

卵管は、子宮の上部から左右に伸びている、子宮とお腹を繋ぐ細い管です。

先端は、“卵管采”と云うラッパ状になっていて、
排卵された卵子を卵管のなかに取り込みます。

内部は弱アルカリ性で、卵子が過ごしやすい環境になっています。

卵管は、精子と卵子が出会い、受精がおこなわれる大切な場所です。

また、受精卵が、成長しながら子宮へ向かう通り道でもあります。

子宮は、膀胱と直腸の間にあり、骨盤の底の部分に固定されています。

逆三角形の“子宮体部”と、細くくびれた、“子宮頸部”に分かれています。

子宮は受精卵が着床し、出産のときまでの10ヶ月近い間、
胎児を守り育てる臓器です。

受精卵が子宮内膜に着床すると、子宮内膜の構造が変化し、
羊膜や血管などが作られ始めます。

子宮内膜は、胎児を守り育てる臓器で、
子宮内膜の壁は、分厚くしっかりしています。

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