青汁はその原材料によって幾つかの種類に分けられますが、
一般的に使用されているのはケール、明日葉、大麦若葉の3種類です。
この中からどれを選べば良いかと言うと、それは何を重要視するかによって違ってきま
す。
と言うのは、同じ青汁でも原材料によって味や栄養価が全く異なるからです。
例えば最も栄養価が高いとされているのは「野菜の王様」という異名を持つケールです
が、
しかしこれはケールという植物を一般的に見た場合の話。
栽培方法や青汁を製造する際の粉末加工方法によっては、ケール本来の栄養価が失われ
てしまう可能性もないとは言えません。
例えば粉末加工に時間が掛かれば、それだけ栄養価のロスも大きくなってしまいますよ
ね。
しかし大抵の青汁はそういった点に配慮して作られているようですから、
よっぽど不良品を手に入れてしまわない限り、やはりケールが栄養価的に優れていると
考えて良いでしょう。
それに対して味の点では良し悪しが比較的ハッキリしています。
ケールや明日葉は独特のにおいと味があり、クセが強いのに対し、大麦若葉は飲み易い
味になっています。
ですから栄養価を第一に考えるならケール、
ずっと続けられるように飲みやすい青汁を選びたいなら大麦若葉、ということになるかも
しれませんね。