赤ちゃんの肌といえば、プルプルとかツルツルのイメージがあります。
「理想の肌=赤ちゃんの肌」と言う人も多いと思います。
しかし、実は赤ちゃんでも乾燥肌になります。
実は、小学生くらいまでの時期は、分泌される皮脂量が少ないため、赤ちゃんの肌といえど乾燥肌になることも珍しくないのです。
とりわけ、ひじや膝などの皮膚の薄い部分には注意が必要です。
白くカサカサになっていることがあります。
放っておくと、表面からひび割れを起こすことがあります。
そうなると、肌のバリア機能が崩壊してしまい、雑菌や細菌の他、アトピー性のアレルギー物質等が体内に侵入しやすくなり危険です。
赤ちゃんがいる場合には、部屋の暖房を長時間使うことは避けましょう。
使う際にも加湿器を置くなど湿度を一定に保つことも必要です。
入浴後には、保湿クリームを塗ってあげるのも良いかもしれません。
赤ちゃんのスキンケアというと、ベビーオイルなど特別なことをしなければならないのでは・・・と思っている人も少なくありません。
しかし、毎日のスキンケアをしっかりと行なっていれば心配ありません。
毎日の入浴で体の汚れを落とし、入浴後は落ちた皮脂を補う保湿ケアをしてあげるだけで大丈夫です。
綿生地の衣服を着るようにすることも大切かもしれませんね。